大企業を脱サラした24歳の篠山での挑戦

初めてのリーダーやなにかに挑戦したいって方に少しでも参考になる情報を。

人生における優先順位

今更ながら、営業研修をしています。

 
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必ず仕事には、納期があります。

 

営業は受注すること=売上をあげること

 

が仕事になります。

 
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いくらでも仕事があります。

 

知識もつけていかなければなりません。

 

終わりなき、仕事です。

 
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その中でいつも考えるのが優先順位

 

しかし、それを考えると

 

自分自身の人生の優先順位も考えます。

 

仕事の優先順位ってどうなんだろう?って

 

 

もっと努力し、経験を積めば、

 

 

もっと仕事が増えていくのでしょう。

 
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人生が仕事で覆われていきます。

 

それで悔いがないのかというと

 

まだわかりません。

 

 

しかし、生きていくためには

 

お金を稼ぐ必要があります。


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家族を想えば、仕事をするしかない。

 

 

この世の中には、

 

 

そんなジレンマが存在するのでしょう。

 

 

何のために働くのか

 

また考える必要がありそうですね。

 

 

みなさんは、なぜ働きますか?

 

 

ぐんぐん自己成長したい!そんな人にシェアしたい自己成長の第一歩

とうとう見つけてしまった。

 

自己成長の第一歩。


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重要な考え方

 

ジョハリの窓

 

ジョハリの窓とは、

 ジョハリの窓(ジョハリのまど、英語: Johari window)とは、自分をどのように公開ないし隠蔽するかという、コミュニケーションにおける自己の公開とコミュニケーションの円滑な進め方を考えるために提案されたモデル。

出展Wikipedia

 

さらに詳しいものは、 

http://yamazakitakashi.net/column/1039/

 

つまりは、自己理解を深めることである。

 

自分が知ってる自分。

 
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自分が知らない自分。

 
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相手が知っている自分。

 
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相手が知らない自分。

 
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成長とは、

 

自分が知らなくて相手が知っている自分の存在を認めることである。

 

なぜなら

 

ここには、ギャップが生まれている。

 

コミュニケーション障害が生まれている。

 

自分が思っている自分が

 

相手から見ている自分とは違うこと

 

に注目する必要がある。

 

自分のことを制御できていないことを認識することが第一歩である。

 

相手の認識を誤っていると捉えることは簡単ではあるが、成長は見込めない。

 

しかし、多くの人は誤った考え、言動に陥るのである。

 

例えば、

 

宿題を教えてるおとうさんやおかあさんが

 
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子どもに言ってしまう言葉がある。

 

『なんでこんなこともわからないんだ!』

 

すべてのやる気を奪われる言葉だと思います。

 

こんなことを言う方にはそのままおかえししましょう。

 

『なんでそんなにわかりにくいんだ!』と。

 
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この事例からわかることは、相手を疑う前に自分に対して

 

疑問を投げかけなければならない。

 

 

『なぜわかってくれないんだ!!!』ではなく、

 

『どうすれば伝わるのだろう??』ということである。

 

自分ができないことを認めることが難しい人が多くいるのでしょう。

 

だからこそ、素直さ謙虚な人が成長していくのでしょう。

 

 

学生までは、正解を導き出す方法や答えを覚えることがかしこさでしたが、

 

社会人になるとまったくかしこさの定義が変わります。

 

社会人は課題を見つける力、その課題を解決する力がかしこさです。

 

この課題設定と課題解決に答えはありません。

 

課題を設定するときには現状を把握するためのコミュニケーションが必要であり、

 
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課題解決にも人を説得し、協力してもらうためのコミュニケーションが必要です。

 
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つまりは、コミュニケーションでつまづくとその先にはいけないということです。

 
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コミュニケーションで重要なことは、

 

自分が自分を知るだけでなく、相手から見える自分を知ることです。

 
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相手から見える自分を認められたとき

コミュニケーション向上のスタートラインに立つのでしょう。


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さぁ素直になって本当の自分と向き合うことを始めよう。


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目的思考が生むステキなもの。

 

かなり効率を求めた記事の後に

 

しっかり書いておきたい大切な話。

 

どれだけ目的思考でも

 

きっと

 

みたことない世界をみたくて

 

世界一周をしても

 
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第一志望に受かりたくて

 

受験勉強をしたとしても

 
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出会いがほしくて

 

初対面の人と飲み会に行くときでも


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バイトでお金を稼ぎたくても


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かならず目的とは違うものが手に入る。

 

 

それは、人との出会い。

 
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人は目的を持つことができれば

 

勇気を持って行動に移ることができる。

 

行動は出会いを与えてくれる。

 

出会いは行動のきっかけになる。

 

そうやって人は変わってゆく。

 

その出会いもよくするか悪くするか

 

は自分次第。

 

目的をもって情報はとれても

 

その情報は限られる。

 
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迷ったなら人を頼ればいい。

 

他の人は自分にはない情報を持っている。

 
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そうやって、

 

ないものを補い合い

 

信頼関係を作るのだろう。

 
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人生は自分と自分が出会った人が作るもの。

 

目的思考で手に入るステキな仲間。

 

仲間を大切に生きたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目的思考のススメ

 

今回は最近世の中はムダが多い気がする。

 

なぜか?とふと考える。

 
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やることを与える側の

 

目的があいまいなことを思い浮かべる。

 

なぜするのか?があいまいであり、

 

与えられた本人はさらにあいまい。

 

それはムダが多いわけだ。笑

 
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手取り足取り教えて欲しいわけではない。

 

ただ

誰のために

いつまでに

なぜするのか?

 

この問いに答えてくれるだけだ。

 

会社ではなくても、そーなのではないか?

 

大学に進学する。

 
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就職する。

 
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それってなんのためだろう?

 

それを考えるとそもそも

 

受け身で育ち、

 

親に、周りに合わせていたのだから

 

わかるわけがない。

 

そのまま会社に入り、

 

自分のことをやっと考えるのだ。

 

このままでいいの?って

 

CMで問われて気付くのだろう。

 
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【やって損なことはないさ、ってそれゃそうやけど笑】

 

やっててよかったと思う確率は

 

どのくらいなんだろう?

 

目的なく学んだ学びなど

 
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やっててよかったと

 

思い出すこともないだろう。

 

比較する対象が間違っていると思う。

 

やった後の自分

なにもしていない自分

を比較すると

それはしないよりやったほうがいい。

 

本当に比較すべきは、

目的を持って行動した自分

目的を持たずに行動した自分

である。

 

 

大それた夢を持つ必要はない。

 

考え方として

 

何か目標を設定でき、

 

目的化ができることで、

 

自分を動機付けでき

 

行動に移し、成果を意識するからこそ

 

同じ時間を生きても

 

成果が違ってくるのだろう。

 

成果がでるとまた目標にむかって

 

走り出す。

 

目的を持たない人と持つ人の

 

数十年後の差はどうだろうか?

 

 

後悔した自分と失敗した自分

 

この比較では、どちらがよいだろう?

 

後悔した時間は取り戻せない。

 

しかし、失敗した経験は次に活かせる。

 

失敗という捉え方が行動するたびに

 

自分の中で変わっていきます。

 

失敗なんてない。全ては経験である。

 

周りからすればあの人おかしいなぁと

 

思うかもしれない。

 

きっとそうやって周りとは異質な人に

 

なるのだろう。

 
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しかし、その異質がきっと

 

新たな出会いを創ってくれる。


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 そんな人と違うことが

 

社会を少しでもよい方向に進めることを

 

信じています。

 

 

 

営業ってつらそう。。売れることにこだわると。

 

営業=売ること

 
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売ることっていうと

 

相手が嫌な気持ちになるという印象がある。

 

さらに、自分も傷つく。

 
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しかし、視点を変えてみる。

 

売る→売れる

 

売れる状況にするのが営業ではないか?

 

売れるときは、どんなときか?

 

消費者は突然買うことはない。

 

「ほしい!」という欲求に気付くときだ。

 
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では、いつ「ほしい!」が生まれるのか?

 

必要性を感じるときとはいつなのか?

 

食事はお腹が減ったとき

 
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寝るのは眠たくなったとき

 

声をかけるのは気になったとき

 

寒いから服を買う

 

危ないからヘルメットをかぶる

 

夏前だからダイエット

 
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しかし、

 

お腹が減ってなくても食べることはある。

 

欲求階層説で説明ができそうだ。

 

 
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消費行動もこの5つに分類される。

 

では、売れる仕組みを作るときには

 

売るものの特性・強みを把握し

 

何の欲求にアプローチができるのか

 

考える。

 

たとえば、

 

ヘルメットだと安全欲求

 
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なら安全を提供すべきところを探す。

 

現在安全でないところを探すということ。

 
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これはヘルメットの必要性である。

 

ほかのヘルメットではなく、

 

我が社のヘルメットでないといけない

 

理由がいる。

 

安全欲求をさらに追求するのか?

 

他の欲求を満たすのか?

 

過剰品質にならないことに

 

注意しなければならない。

 

 たとえば、

 

軽量化されたヘルメット

 

汗を吸う機能の付いたヘルメット

 
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そういった発想と技術が必要である。

 

つまり、買う人の欲求を把握する。

 

常に敏感に買う人の心理に追求する。

 

ここから販路が見えるのではないか?

 

やはり、人の心を知ることが大事。