大企業を脱サラした24歳の篠山での挑戦

初めてのリーダーやなにかに挑戦したいって方に少しでも参考になる情報を。

〜大企業を辞めるまでの話2〜

さらに素敵な出会いに恵まれます。 それは、音楽イベント会社からスタートし、 チルドレンズミュージアムの指定管理会社であり、 廃校利用により、碧河舎といった5教科7科目ではない 科目が学べる学びの施設にしてしまった会社 碧河舎 - 神崎郡神河町 遊ぶ…

お久しぶりのアップ〜辞めるまでの話〜

お久しぶりにブログを書きます。 この2ヶ月で大きく人生が変わりましたので、しっかりと書き残したいと思います。 私の人生を変えたのは、お盆休みの10連休。 お盆休みの予定として、 入れていた自分のための企画 『大人のインターンシップ』。 サラリー…

リーダーシップ力を育むために大切なこと。

今回は、精神科医の先生の本で学んだ 自己肯定感というキーワードから リーダーシップにいかに活かすのか? を書きます。 リーダーだからこそ考える リーダーでお悩みの方には、 様々な葛藤があります。 判断、決定をするのは、紛れもなく リーダーと言えま…

大学時代は夏休みではなく、人生を夏休みにするための時間。

自分のことなのに、どこか他人事。 ここ最近は大学生との対面が多い。 私もそうだったと改めて思うことがあった。 『何かやりたいこととか、好きなことある?』 『特にないっす。』 『部活動やってる?好きじゃないん?』 『好きじゃないっすね。もう部活は…

常に対峙し、同じ目線で考える。

シンプルだけど難しい。 リーダーシップを勉強し、 教育を考え、 気付いたことを発信し、 行動に移していく。 共通していえる人間観がある。 上から目線の時代はもう終わり。 対峙する。話し合う。話を聞く。 常にコミュニケーションの問題が 課題となるが、…

突き抜けてますか?

今日は、サッカー教室コーチ キャンプ場主任、小学生との自然体験、 今では、高校の先生という 異色の経歴を持つ方との食事。 子どものいきる力とは何か? 今や誰でも大学に入れる時代。 子どもが減り、大学の質は低下する。 大学の質は低下し、企業の質も低…

走り出した共育を考えること。

十年学童保育と関わり、 大学生のボランティアと 対峙してきた人の言葉。 人としてどうあるべきか。 今の教育の問題は、 大人にあるという話。 自分の子どもがかわいいがゆえの 親の優しさではあるのだろう。 例えにはなるが、 無人島で暮らしていく子どもた…

自分を鼓舞するために残す言葉。

新たな動きだしの中で痛感することがある。 それは『行動力』の話。 自分が成果をあげようと思うのなら 行動するしかない。 誰かの聞いた話は、価値はない。 もはやアイデアに価値はない。 やったもん勝ちの世の中である。 行動を遮るものは何か? 行動を遮…

23歳起業家との出会い。

正直に話すとわからなくなった最近の自分。 未だにモラトリアムである。W どういうことがあったのか、皆さんの参考になればと思います。 自分の中で人生を考えた21歳の自分。 やりたいことが明確ではなかった 自分自身がその頃いた。 とにかく、パートナー…

ダメダメな自分➡︎ちょっとダメな自分

大嫌いだった自分が、 少しは前を向くまでを振り返る。 そんなことになんの意味がある?周りを見下す弱き自分 まわりに対して思っていたこと。 そんなことして何の意味があるの? どこかそんなふうに考えていた自分。 しかし、どこか羨ましかった。 なぜ他の…

ダメダメだった自分を書いておく。

前回の自己肯定感の続き。 今回はかなり自分のことを残すことにします。 最近は、何事も前向きに捉えたり、 常にどうすればいい?って考え、 不可能を可能にできると信じています。 しかし、高校生の僕はなにもかも やっても仕方ない。と思っていました。 な…

自己肯定感とはなんだろう?

自分と誰かを比べてしまったり、 失敗を恐れてしまったり、 誰かを妬んでしまうことはないでしょうか? 世の中の組織の中に生まれる問題の大きな課題だと思います。 それでは、自己肯定感とはなんでしょうか。 ・自分は大切な存在だ。 ・自分はかけがえのな…

SNSから見える『悟り世代』僕たち、私たちの今。

リア充に隠れた問題 社会に生まれる不平不満の理由を 一つ見つけてしまった。 リア充、非リア充という言葉 非リア充がリア充を生み出す。 充実したいと誰もが思っている。 しかし、それを妬んだり 受け入れられない部分があるのだろう。 本来はリア充な状態…

五月病突破?どーすれば突破できるか考える。

五月病の正体が見えて一週間。 失敗しないことを考えるという 自分の弱みに力を入れて仕事をしていた。 ただただ怒られたくなかった。 しかし、それは体にストレスだった。 そのときに思い出したのは、 自分らしさとは何か? 自然に意識せずにできることはな…

五月病になった。

社会人二年目。 やっと走り出した配属一年目。 私は一年間他の社会人の同期とは違い 一年間もの研修に入りました。 9ヶ月の現場研修。 3ヶ月の営業研修。 同期とともに過ごした時間。 夜勤や肉体労働に励んだ時間。 やっと始まったはずだった配属二年目。 …

コミュニケーション力とはなんだろう?

昨日学生主体のグループディスカッション 練習会に参加しました。 そこで感じた学生にも、自分にも まだまだ足りない部分の話。 その足りない部分というのは、 コミュニケーション能力。 問題を明確化するには コミュニケーション能力という 定義の話だと思…

見えない壁はどこにあるのか?

最近は、自分のコミュニティから抜け出し 動き出すことで気づくことがある。 それは、各自の世代間の壁である。 やはり、同じ年代、価値観を持つ人といることを人は好む。 しかし、そーいったコミュニティから抜け出すことで 得られることがあることを私は抜…

まだ大丈夫。

最近気になるある言葉。 『まだ大丈夫だろう。』 この世で起こることなど 誰も予測がつかないのに。 『どうせむり!』 『あいつじゃだめだ。』 とか、誰かに対してあぐらをかく。 うさぎとカメの話を思い出す。 人はうさぎになりやすいのだろう。 常に自分は…

日本経済の頭打ち

営業同行をはじめて思うことがある。 ほとんどの市場が既存の大企業により 支配されている。 ビジネスは安かろう、悪かろうではなく、 安くて、良いものに変わっている。 既存の市場には大抵No.1、No.2がいる。 市場が大きくなっていけば入り込むチャンス は…

第三の大人がすべきこと

最近就活の相談を受けることがよくある。 そこで聞いた否定的な キャリアアドバイザーの意見。 『あなたは無理よ。』 様々な理由があるのだろう。 しかし、覚悟を確かめ、 足りないところを指摘してあげる さらにどうすればいいのかヒントを与える。 それが…

社会人二年目を迎える前に書きたいこと

就活解禁された3月ですね。 就活がなんと二年前になってしまいました。 人生の大きな決断の時。 嫌なら、辞めればという感覚。 思考を停止させてしまうかもしれません。 全ての決断に正解はないと思います。 なにが起こるかはわかりません。 しかし、一年た…

人生における優先順位

今更ながら、営業研修をしています。 必ず仕事には、納期があります。 営業は受注すること=売上をあげること が仕事になります。 いくらでも仕事があります。 知識もつけていかなければなりません。 終わりなき、仕事です。 その中でいつも考えるのが優先順…

ぐんぐん自己成長したい!そんな人にシェアしたい自己成長の第一歩

とうとう見つけてしまった。 自己成長の第一歩。 重要な考え方 ジョハリの窓。 ジョハリの窓とは、 ジョハリの窓(ジョハリのまど、英語: Johari window)とは、自分をどのように公開ないし隠蔽するかという、コミュニケーションにおける自己の公開とコミュ…

目的思考が生むステキなもの。

かなり効率を求めた記事の後に しっかり書いておきたい大切な話。 どれだけ目的思考でも きっと みたことない世界をみたくて 世界一周をしても 第一志望に受かりたくて 受験勉強をしたとしても 出会いがほしくて 初対面の人と飲み会に行くときでも バイトで…

目的思考のススメ

今回は最近世の中はムダが多い気がする。 なぜか?とふと考える。 やることを与える側の 目的があいまいなことを思い浮かべる。 なぜするのか?があいまいであり、 与えられた本人はさらにあいまい。 それはムダが多いわけだ。笑 手取り足取り教えて欲しいわ…

営業ってつらそう。。売れることにこだわると。

営業=売ること 売ることっていうと 相手が嫌な気持ちになるという印象がある。 さらに、自分も傷つく。 しかし、視点を変えてみる。 売る→売れる 売れる状況にするのが営業ではないか? 売れるときは、どんなときか? 消費者は突然買うことはない。 「ほし…

「創造力」美術館にいって、考えた

美術館では、 目に見えないから わからないから 創造するということ。 美術館の作品は、 今にはない、人、もの、 その切り取った時間の流れ すべての解釈をみる者に与えてくれる。 創造力は教えられるものではない のかもしれない。 教われるのは、 創造力で…

赤裸々に営業という仕事を近くで聞いて。

営業=セールス 営業マン=セールスマン という印象だった。 まだこの時期でも研修の段階で まだ営業同行さえしていない。 だからこそ、書いておきたいことがある。 ①営業としてのコミュニケーション力 ②社内を巻き込む力 この二点について今感じることを深…

本当に進歩ある?評価ってなんだろう?

ひさしぶりのブログの更新。 いままでは、書くというアウトプット。 これまでは行動をアウトプットの中心として 活動をしていました。 そこから見えてきた【評価】の話。 どんな活動や行動でも【評価】は重要です。 【評価】をするからこそ、成長があります…

ゆとりを忘れた大人たち

前々回の記事で取り上げた こどもたちが忘れてはいけない 大切なものとして挙げたが 好奇心や好きという気持ち さらに、それを表現する時間。 しかし、それを忘れたのは、 大人たちではないでしょうか? 大人になれば仕事に終われて 忙しさで心を亡くしてし…