大企業を脱サラした24歳の丹波篠山での挑戦

丹波篠山を舞台にやりたいことを形にしていきます。何もない若者がどこまでやれるか頑張ります!

何がやりたいのかを明確に整理する。

長文だけど本音です。 【世の中の苦しいを楽しいに変える。】 大学生のときに見つけた自分自身の生きる理念だった。 僕は、自分が幸せになってはいけないと思っていた。 だからこそ、世の中の苦しいを楽しいに変えたかったのだろう。 当時見えた社会は大学生…

知識じゃなくって勇気が湧いてくる場所を創る。

知識を知恵に変える居場所作り パソコンが一台あれば、なんでもできる時代になっている。 今注目の動画学習サービス24選|ferret [フェレット] 受験勉強も英語も資格試験も動画サービスがある。 学ぶ機会は、提供されているからこそ これからは行動量が差別…

まっすぐ教育を考えられるプログラム

まとめ 教育に正解はない 子どもと向き合おう 仲間と向き合える 教育キャリアツーリズムとは 教育に正解はない 教育と一言に言っても子どもの数だけ 教育が存在する。 その子にとって何が必要か、必要だったのかは、 いつも正解はわからない。 人生の成功・…

今夏の教育キャリアツーリズムって何だ!?

過去の生き方に縛られたくない 今回企画する教育キャリアツーリズムという企画について そのルーツをお伝えしたい。 それは、ただ周りに流されていた米田の原体験がある。 右にいるのが米田である。 米田の大学時代に教育ボランティアと実家の家業であるそろ…

若者が想いを継ぐ大切さ。

今日の篠山は曇天です。☺ ですが、米田は元気です。 なぜかって?新たな気付きがありました。 私が惹かれた篠山に関わる人たち 山間部の人の温かさ。 その温かさに惹かれた人がつくる温かさがあること。 よーわからんけど、来てみてってことなんですが。笑 …

やってしまえば、大丈夫

今日は兵庫県神河町にある 碧河舎というワークショップ施設で受付と そろばんのワークショップ講師でした。 他にも切り絵のワークショップの先生もおられました。 そのお昼休みのお話。 スマホになりたい!それが今の子どもだち テレビで、子どもがお母さん…

最近は転んでいます。

ブログって頻度が大切。って今日教えていただきました米田です。 記事のまとめ ・今までにやっている仕事一覧 ・生きるを楽しいに変えたいです。 ・最近転んでるよ。 最近米田こんなことやってるってよ。 今日は、ありのままに現在まで会社を初めてから 感じ…

もう子どもたちを生産ラインにのせることを止めにしませんか。

まとめ この記事は教育批判ではなく、教育提案です。 サラリーマン、経営者を少しずつ経験しているゆとり世代が考える教育です。 やらされ時間を減らしたい。 好きなことを見つける時間を増やしたい。 情熱を育くもう。 遊びの時間が育むもの 私は教育事業を…

会社立ち上がりは、『七転び八起き』

明るく楽しく元気よく草でも食べて生きる予定がまさかの二重アゴ。そんな丹波篠山で暮らす 米田麻人:通称『お米』 ⚠︎お米は作っておりません。 今日は会社をスタートして感じることを思いのままに綴ります。 理想を持ち続ける大切さ 私たちのメインの事業は…

2018年になってなんだか楽しい理由。

お久しぶりにブログアップ。たくさんの出会いややりたいことが形作られている今日この頃です。私たちの活動エリアは『丹波・篠山』相変わらずのアホ顔は変わりません。ですが、内面や考え方は確実に変化しています。成長期として書き残そうと思います。 事実…

これから必要になる力はなんだろう?

篠山に住み、ずっと事業のことを考えております。 これからの時代に必要なことは変化対応する力ではないか。 自分の今持っている価値が時が経つに連れて価値がなくなっていく。 そんな毎日を不安に感じるのではなく、 毎日をどうすれば自分の価値を生み出せ…

『今』という時間を大切にできていますか?

あなたにとって必要なものはなんですか? 篠山に住むことで今までの当たり前を疑うことができています。今まで美味しいと感じたり、話す時間を大切にしたり、自分の頭で考えること。夢中になって仕事をすることができています。 今自分のことを大切にできて…

新年明けまして感じる『生きる』ことに関しての疑問。

生産性の向上の先にあるものって息苦しさですか? 篠山に移住する前からどれだけ時間あたりの生産性を頑張ったとしても 給料が変わらないことに疑問を持っていた。 篠山では、生活と向き合う人たちと出会った。 自分は何が必要なのか?いくら必要なのか?人…

農業初体験プログラム始動!

土地を耕し、畝を立てる。 農業未経験の学生さんたちによる農業体験。 初めての管理機に大興奮。 私がこちらに移り住んで3ヶ月になります。 私が最初に篠山に住むなら!と最初に始めた小規模農業。 だけど、最初に感じた『こうやってやるんや!』って 全部…

二項対立の違和感を残す。

私は最近都会と地方について考えています。 だけど、比較なんてできないと素直に書いてみます。 私には大切に想う人が日本全国にいます。 生き方も、生きる場所も様々です。 前職のメーカーもそうです。 切磋琢磨し、支えあった同期があるのも事実です。 前…

東京はやりたいことがなくてもよい!?東京で働く若者に聞いてみた。

前回に引き続き都会の若者の本音を伺うシリーズ! 今回は、東京丸の内で働く若い女性に聞きました。 ☆インタビュー形式、私は米、女性はOさんとします。 地方と東京の違いはなに? 米:最初から聞きたいことを聞かせてもらいます! 元々は地方で育ち、大学か…

東京の何がいい!?地方出身者24歳起業家に聞いてみた。

満員電車に乗られながら、 教育×ITによって、教育の限界をなくすことを ミッションに塾を経営している 同い年の地方出身の起業家に話を聞いた。 東京も地方も大変なことは変わらない。 米は私、起は起業家の方です。 米:やっぱり東京ってスタートアップやり…

当たり前ってなんだろう?

当たり前ってなんだろう? 当たり前を疑う大切さ。 みな同じように『当たり前、常識』って使うけど、 時代は流れていくし、 時代の流れによって人の価値観も変わっていく。 技術が人の価値観を変えていく、 人の価値観によって社会のあり方も変わる。 なぜ…

やりたいことなんてなかったから起業。

毎日が激動の変化の日々を送っています米田です。 自分の想いの部分を変化と共に書き残します。 やりたいことではなく、課題意識 現在まで同世代の異業種の若者と関わり、 若者として若者の本音の部分を聞いてきました。 また、キャリア教育のNPO団体に所属…

〜大企業を辞めるまでの話2〜

さらに素敵な出会いに恵まれます。 それは、音楽イベント会社からスタートし、 チルドレンズミュージアムの指定管理会社であり、 廃校利用により、碧河舎といった5教科7科目ではない 科目が学べる学びの施設にしてしまった会社 碧河舎 - 神崎郡神河町 遊ぶ…

お久しぶりのアップ〜辞めるまでの話〜

お久しぶりにブログを書きます。 この2ヶ月で大きく人生が変わりましたので、しっかりと書き残したいと思います。 私の人生を変えたのは、お盆休みの10連休。 お盆休みの予定として、 入れていた自分のための企画 『大人のインターンシップ』。 サラリー…

リーダーシップ力を育むために大切なこと。

今回は、精神科医の先生の本で学んだ 自己肯定感というキーワードから リーダーシップにいかに活かすのか? を書きます。 リーダーだからこそ考える リーダーでお悩みの方には、 様々な葛藤があります。 判断、決定をするのは、紛れもなく リーダーと言えま…

大学時代は夏休みではなく、人生を夏休みにするための時間。

自分のことなのに、どこか他人事。 ここ最近は大学生との対面が多い。 私もそうだったと改めて思うことがあった。 『何かやりたいこととか、好きなことある?』 『特にないっす。』 『部活動やってる?好きじゃないん?』 『好きじゃないっすね。もう部活は…

常に対峙し、同じ目線で考える。

シンプルだけど難しい。 リーダーシップを勉強し、 教育を考え、 気付いたことを発信し、 行動に移していく。 共通していえる人間観がある。 上から目線の時代はもう終わり。 対峙する。話し合う。話を聞く。 常にコミュニケーションの問題が 課題となるが、…

突き抜けてますか?

今日は、サッカー教室コーチ キャンプ場主任、小学生との自然体験、 今では、高校の先生という 異色の経歴を持つ方との食事。 子どものいきる力とは何か? 今や誰でも大学に入れる時代。 子どもが減り、大学の質は低下する。 大学の質は低下し、企業の質も低…

走り出した共育を考えること。

十年学童保育と関わり、 大学生のボランティアと 対峙してきた人の言葉。 人としてどうあるべきか。 今の教育の問題は、 大人にあるという話。 自分の子どもがかわいいがゆえの 親の優しさではあるのだろう。 例えにはなるが、 無人島で暮らしていく子どもた…

自分を鼓舞するために残す言葉。

新たな動きだしの中で痛感することがある。 それは『行動力』の話。 自分が成果をあげようと思うのなら 行動するしかない。 誰かの聞いた話は、価値はない。 もはやアイデアに価値はない。 やったもん勝ちの世の中である。 行動を遮るものは何か? 行動を遮…

23歳起業家との出会い。

正直に話すとわからなくなった最近の自分。 未だにモラトリアムである。W どういうことがあったのか、皆さんの参考になればと思います。 自分の中で人生を考えた21歳の自分。 やりたいことが明確ではなかった 自分自身がその頃いた。 とにかく、パートナー…

ダメダメな自分➡︎ちょっとダメな自分

大嫌いだった自分が、 少しは前を向くまでを振り返る。 そんなことになんの意味がある?周りを見下す弱き自分 まわりに対して思っていたこと。 そんなことして何の意味があるの? どこかそんなふうに考えていた自分。 しかし、どこか羨ましかった。 なぜ他の…

ダメダメだった自分を書いておく。

前回の自己肯定感の続き。 今回はかなり自分のことを残すことにします。 最近は、何事も前向きに捉えたり、 常にどうすればいい?って考え、 不可能を可能にできると信じています。 しかし、高校生の僕はなにもかも やっても仕方ない。と思っていました。 な…