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リーダーのためのリーダー学

十数年後には、日本は課題が山積みとなる。その課題の先頭に立つリーダーとなるため実践や学問から学び、考える。

まとめ役=リーダー?

身近な組織論

 

組織が大きくなるとリーダー1人では

 

 

手に負えません。

 

 

だからこそ間接的に

 

 

リーダー役を立てるでしょう。

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しかし、少し意味合いが変わります。

 

 

最初のリーダーは道を創る。

 

 

次に生まれるリーダーは道を先導し

 

 

歩く人。

 

 

また、リーダーではない他の人と

 

 

最初のリーダーに繋ぐことが必要です。

 

 

ややこしいので

 

 

道を創る人=トップ

 

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道を先導し繋ぐ人=マネージャー

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としましょう。

 

 

マネージャーはなにが必要か?

 

 

難しいですねぇ。

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まずは、

 

 

トップはなにが必要かというと

 

 

情報を最も早く正確に集めて

 

 

先に気付き、考え、実行すること

 

 

 

情報を集めるとは人からの又聞きや

 

 

偏見、予想ではありません。

 

 

 

現場、現物、現実をそのまま繋ぐ

 

 

必要があります。

 

 

マネージャーにいるのは

 

 

相手を理解する力

 

 

行動ではなく、行動原理を理解すること

 

 

相手に伝える力

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しかし、横に情報を流すだけでなく、

 

 

要望や提案を現場視点でトップに

 

 

伝えることも必要となります。

 

 

トップとマネージャーの役割は

 

 

全く異なるものとなります。

 

 

 

それは、トップが教えられることでは

 

 

ないということです。

 

 

 

いわば板挾みとなるのです。

 

 

大きくなればそのマネージャーが

 

 

重要となります。

 

 

 

トップは、マネージャーとの信頼関係を

 

 

 

気付くこと、

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さらに、それだけでなく

 

 

現場を見つめ、会いに行く

 

 

話を聞く、話す、

 

 

全てを理解したつもりではなく、

 

 

 

理解しにいく姿勢が次は

 

 

 

道を創る人を創ることになるのです。

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次回は

 

 

少し立ち上がりつつある

 

 

自分自身の活動記録

 

 

 

を書き残したいと

 

 

思います。