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リーダーのためのリーダー学

十数年後には、日本は課題が山積みとなる。その課題の先頭に立つリーダーとなるため実践や学問から学び、考える。

就活編 価格競争がなぜ起こるか?

身近な組織論

 

価格競争がなぜ起こるのか。

 

これの答えもシンプルです。

 

 

価格でしか判別できないからです。

 

 

うまい牛丼、うまくない牛丼という

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考え方はあると思いますが

 

 

うまいという価値観も様々であり、

 

 

そもそもうまくないと潰れてます。

 

 

 

そこで『差別化』できているのか?

 

 

ということが重要になります。

 

 

 

なぜ差別化が重要になるかというと

 

 

同じならば

 

価格競争や過剰なサービス

 

 

でしか戦えないからです。

 

 

今でいうと、通信のキャリア

 

au.docomo.softbank

 

 

この三社が全てiPhoneを売っている。

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この状態は価格競争が始まることを

 

 

予測できます。

 

 

価格競争は差別化できないからおこる。

 

 

ならば差別化できないものは

 

価格競争に入るということです。

 

 

まとめると、

 

給与が適正に払われない

 

という会社は

 

 

差別化できないサービスを売っている。

 

 

さらにサービスが

 

 

差別化できないところは

 

 

それを売る人の差別化を促進し

 

 

人が過剰なサービスによる

 

 

労働を生み出す。

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そして、日本社会は

 

労働者に過度なストレスを与える。

 

 

それでは差別化されているサービス

 

とはなにか?

 

 

次回は考えます。