読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リーダーのためのリーダー学

十数年後には、日本は課題が山積みとなる。その課題の先頭に立つリーダーとなるため実践や学問から学び、考える。

依存から考えるミライ

ミライ論

 

前回の記事から少し未来を考えます。

 

 

人は歴史から何に依存してきたのか

 

 

生きるために動物を狩り、

 

 f:id:asatoyo:20161024024018p:image

農作物を摘んで、水を飲んだ。

 

 f:id:asatoyo:20161024024038p:image

火を使い、道具を用いた。

 

 

文字を発明し、時空を超えた。

 f:id:asatoyo:20161024024102j:image

 

 

そんな人の不便を便利にする。

 f:id:asatoyo:20161024023922p:image

 

いわば、人の甘え。

 

f:id:asatoyo:20161024024132p:image 

それに対して依存してきた。

 

 

車がうまれ、飛行機がうまれ、

 

 

ミサイルがうまれ、原爆がうまれ、

 

 f:id:asatoyo:20161024023835p:image

多くの人が亡くなった。

 

 

人類は何がしたいのか?

 

 

幸せになりたい。

 

幸せになれないから奪う。

 

 

幸せとはなにか?

 

便利になることではないか。

 

 

インターネットの発達。

 f:id:asatoyo:20161024023805j:image

 

今では、検索すれば

 

なんでも答えがある。

 

 

覚えることも必要ではなくなった。

 

 

誰とでも連絡が取れて、顔を見て

 

 

電話ができる。

 

 

何をしているのかSNSでもわかる。

 f:id:asatoyo:20161024023640p:image

 

孤独を感じなくていいのだ。

 

 

いつでも美味しいご飯がある。

 

 

いつでもなんでも手に入る。

 

f:id:asatoyo:20161024023726p:image 

 

じゃあまだ人類を

 

 

 

幸せにする不便はなにか。

 

 

さらなるコミュニケーションの促進。

 f:id:asatoyo:20161024023554p:image

 

相手の気持ちがわかるようになること。

 

 

また、意のままに操ること。

 

 

言語を超えた

 

 

コミュニケーションツール。

 

または、その代用。

 

f:id:asatoyo:20161024024243p:image

 

このような。

 

 

 

 

さらに、働くこと。

 

単純な仕事はロボットに任せる。

 f:id:asatoyo:20161024023513p:image

 

どんどんロボットに甘えよう。

 

 

なんでもロボットができるようになる。

f:id:asatoyo:20161024023525p:image 

 

人は何にもできなくなる。

 

 

ご飯をつくり、食べさせてくれる。

 f:id:asatoyo:20161024023517p:image

 

なんて楽な生活なんだ。

 

 

じゃあどこまで

 

 

いったら幸せになるのか?

 

 

どんどん運動機能は低下

 

 

思考力も低下していく。

 

 

主導権はすでに人間にはない。

 

 

なぜなら人間は甘えるのである。

 

 

昔から流行っている占いを頼る文化

 f:id:asatoyo:20161024023319p:image

 

これが常にとなりにいたら?

 

 

あなたに主権はない。

 

 

それに気付くのはきっと

 

 

人類が滅びる時である。

 

 

しかし、滅びない人類がいるのなら

 

 

それは古代ギリシアと同じように

 

 

哲学のようなことを考えることが

 

 

好きで議論し合う人類が残るだろう。

 f:id:asatoyo:20161024023252p:image

 

だから皆の知る宇宙人のように

 

 

頭ばかり大きな人類になるのだろう。

 

f:id:asatoyo:20161024023117p:image

 

 

これはかなり先の話。

 

 

 

もう少し近い未来を考えないと笑