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リーダーのためのリーダー学

十数年後には、日本は課題が山積みとなる。その課題の先頭に立つリーダーとなるため実践や学問から学び、考える。

【メーカー就職希望者必見!】メーカーの工場研修から学んだこと①

 

現在メーカーに就職し、

 

 

未だに工場研修をしています。

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基本的には体力仕事、

 

朝から晩まで12時間労働、

 

夜勤もあるし、

 

土日も稼働させることもある。

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なんて聞いたら嫌になるかもしれません。笑

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しかし、研修での学びは大きいです。

 

 

具体的には、

 

【現状】

ものづくりの現場からは、

 

安全性の確保、

 

原価低減、

 

不良率の低減、

 

ムダとり、

 

五現主義

 

見える化

 

といった言葉たちが並びます。

 

 

特には、原価低減。

 

利益を出すには、

 

売値を高くするか

 

原価を安くするか

 

があります。

 

 

工場がすることは、

 

 

 

原価を安くすること!

 

 

原価の中身は、大まかに

材料に使う材料費

給料等の人件費

材料を加工する加工費

電気や建物などの経費

 

 

からなっています。

 

その費用を抑えるために努力します。

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材料をより安いものに、

 

材料を減らす設計に、

 

人を減らす、

 

加工する工程を減らす、

 

 

電気屋や設備を省エネにする。

 

 

こういった地道な作業が続きます。

 

 

だからこそ、

 

 

世の中は安いもので溢れ、

 

雇用は減り、機械化が進み、

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より会社には利益が生まれますが

 

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製造業の国内工場の生き残りは

 

 

できても、

 

 

雇用の生き残りはできないのではないか

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こんなことを考えられるのは、

 

 

現場でこそ感じられることだなぁ。

 

そんなことを思います。