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リーダーのためのリーダー学

十数年後には、日本は課題が山積みとなる。その課題の先頭に立つリーダーとなるため実践や学問から学び、考える。

本当に進歩ある?評価ってなんだろう?

 

ひさしぶりのブログの更新。

 

 

いままでは、書くというアウトプット。

 

 

これまでは行動をアウトプットの中心として

 

活動をしていました。

 

 

そこから見えてきた【評価】の話。

 
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どんな活動や行動でも【評価】は重要です。

 

 

評価】をするからこそ、成長があります。

 

 

私が重視していることは、

 

PDCAサイクルです。


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よく聞かれる方はおられると思いますが、

 

 

計画、実行まではできても、

 

 

効果的な評価、改善は難しいと思います。

 

 

リーダー視点で考えると、

 
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行動には必ずいい面も悪い面もあります。

 

たとえば、

 

企画内容がスポーツ大会とし、


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実行の当日の朝に小雨が降ったとする。

 

天気予報では、昼から晴れ。

 

 

あなたはどうしますか?

 

 

この判断には3つの選択肢がある。

 

  1. 中止にする。
  2. 実行する。
  3. 代替案の企画をする。

 

このどれをとってもいい面、悪い面はある。

 

状況をポジティブにとらえるか、ネガティブ

 

にとらえるかで予測も変わってくる。

 

 

しかし、

 

評価では、判断がよかったか悪かったかの話

 

になってしまう。


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必要な【評価】は、

 

どの選択肢の決断をしても

 

最善をつくせたかどうか。

 

要は『準備ができていたのか?』

 

という部分である。

 

評価すべき点は、二つに絞られる。

 

  1. 実行した企画内容の改善
  2. 判断できた選択肢全ての準備の改善

 

その状況での判断を結果論的に評価しても

 

次に活かすことはできない。

 

結果論ではなく、

 

【行動論】に落とし込む必要がある。

 

 

どうすればよかった?ではなく、

 

あなたがその状況なら次はどうするか?

 

なにができるのか?

 

次にくる判断、未来に活かせる

 

【評価】が必要なのである。

 

 

その評価と改善をつなぐことが

 

効果的な改善を生むことができる。

 

 

そこからみえることは、

 

やっていない行動については、

 

評価はできないのである。

 

だからこそ、

 

考えたことはできるところまでやること

 

が重要である。

 

 

考えた=やってない。

 

 

やったことしか、評価できないなら

 

 

どんどんやる。

 

 

計画は、行動するためのもの。

 

 

計画段階でわからないことは、

 

少し横においておく。

 

 

この思考が重要である。

 

 

さぁわからないことは、ほっといて

 

 

行動をはじめよう。

 

つまり、

 

評価=新たな行動の種

 

 

なのだろう。