大企業を脱サラした24歳の丹波篠山での挑戦

丹波篠山を舞台にやりたいことを形にしていきます。何もない若者がどこまでやれるか頑張ります!

知識じゃなくって勇気が湧いてくる場所を創る。

知識を知恵に変える居場所作り

 

パソコンが一台あれば、なんでもできる時代になっている。

 

今注目の動画学習サービス24選|ferret [フェレット]

 

受験勉強も英語も資格試験も動画サービスがある。

 

学ぶ機会は、提供されているからこそ

 

これからは行動量が差別化を産む。

 

機会は均等にあるが、機会をチャンスに変え、

 

考えを経験にすることが大切だということです。

 

 

しかし、学んだことを継続できる人はたった4%だと言うことだ。

 

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学校は学ぶ機会であるが、

 

実践であるテスト勉強や宿題が重要になるということである。

 

思い当たる節はないでしょうか。

 

『わかった!と思ったけど、できない。。。』

 

わかる!をできる!に変えるところということです。

 

 

ライザップのような場所がこれからももっと増えて来ると面白い。

 

 

共通の目的の人たちと一緒にいることが

 

 

実践する理由になっていく。

 

 

インターネットにより、知識に価値はなくなっていくが、

 

 

経験と合わせた知恵には価値がある。

 

 

知識を知恵にするために

 

自分をマネジメントしてくれる存在を置くことに価値がある。

 

 

つまり、人と違うことを許容し、応援してくれる環境

 

 

自分の周りに作って置くことが重要となること。

 

 

 

 

人と違うを面白がろう

 

 

日本人は、同一民族であり、農村中心の生活だったので、

 

 

同調圧力が働きやすく、人と違うといじめを引き起こして行く。

 

 

しかし、それは同調圧力が生じる状況にだけ機能する。

 

 

学校、大企業、街といった単位で考えると人と違うと言うことは、

 

 

孤立を生み出して行く。

 

 

どこか人と違うことがダメなことだと感じてしまっている。

 

 

みんな一緒が善で、私だけ違うが悪だという文化。

 

 

しかし、文化と技術は異なってきている。

 

 

白黒テレビはすでにスマホにまで、

 

『みんな一緒』が『それぞれ一人一人』の時代になっている。

 

 

みんな一緒の無言の前提が一人一人が違うという前提に変わってしまった。

 

 

否定するのではなく、認め合い、行動まで支援できる場所を

 

 

私は当たり前に創りたい。

 

 

勇気が生まれるような、自信を持てる場所を。

 

 

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