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リーダーのためのリーダー学

十数年後には、日本は課題が山積みとなる。その課題の先頭に立つリーダーとなるため実践や学問から学び、考える。

実践編 what? who? why?

ミライ論

 

なんだ急に英語?笑

 

ではなく、しっかりと使える

 

手段のお話です。

 

 

今までの抽象的なところから

 

 

すぐにでも使えるものを

 

 

というコンセプトでの記事です。

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何に使うのかは、

 

仲間を集める、仲間をまとめる

 

ことにとても効果的です。

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what? who? why?はとても簡単!

 

 

そのままですね。

 

what? ⇨何をするのか?

 

who? ⇨誰のためにするのか?

 

why? ⇨なぜするのか?

 

 

これを自分の言葉で考えるだけで

 

 

驚くべき効果を発揮します。

 

 

例えば、部活動で考える。

 

あなたが野球部のキャプテンだとしたら

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What?  何をするのか?

 

野球で県大会優勝

 

Who?    誰のためにするのか?

 

お世話になった顧問

お父さん、お母さん

応援してくれる友達

友達、後輩、先輩

 

 

Why?  なぜするのか?

 

お世話になった方々への感謝。

 

お弁当を作ってくれたお母さん、

送り迎えをしてくれたお父さん、

辛い時にも声をかけてくれた仲間、

熱く指導してくれた顧問、

その方たちに恩返しがしたい。

 

 

これを明確にすることで、

 

仲間の意識も統一され、

 

力が発揮される。

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見ているほうも応援したくなる。

 

 

チームが1つになり、

 

 

驚くべき力がでる。

 

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こういったものを持っていると

 

 

仲間にしたい人へも伝わる。

 

 

「僕こんなことしたい!」ではなく、

 

 

「僕は〇〇だから、

                 こんなことしたい!」

 

 

 このなぜの持つ力は、

 

自分も力づけ、勇気付けてくれます。

 

 

 

みなさんも

 

Let's what?who?why?

 

 

わからなければ、質問してください^ ^