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リーダーのためのリーダー学

十数年後には、日本は課題が山積みとなる。その課題の先頭に立つリーダーとなるため実践や学問から学び、考える。

SNSから見える『悟り世代』僕たち、私たちの今。

リア充に隠れた問題

 

社会に生まれる不平不満の理由を

 

一つ見つけてしまった。

 

リア充、非リア充という言葉

 

リア充リア充を生み出す。

 


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充実したいと誰もが思っている。

 

しかし、それを妬んだり

 

受け入れられない部分があるのだろう。

 

 

本来はリア充な状態は定義できない。

 

それぞれの充実は違うはずである。

 

しかし、ここには重要な問題が隠れている。

 

・他人を認められない。

・誰にどうみられるかが気になる。

・弱い自分を見せられない。

 

この要因を考えると、

 

自分を認められていないこと、

 

自己肯定感が低いことが考えられる。

 

なぜ自己肯定感の低い人が多いのか?

 

自己肯定感とは、

・自分は大切な存在だ。

・自分はかけがえのない存在だ。

という心の状態である。

 
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さらに、

自己肯定感は乳児期、幼少期にどれだけありのままの自分を受け入れてもらったか?ということらしい。

 

親に受け入れてもらったか?

 

親世代は、厳しい指導を受けてきた。

 

部活では、水も飲めず

 

親や先生には体罰を受けた。

 

そして、働いたのにバブル崩壊

 

努力は水の泡になった。

 


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会社ではポストがつまり、

 

自分が評価されるために、

 

他者を認められなくなってしまった。


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そうやって、認めることも

 

認められてこなかった人も、

 

認め方がわからないらしい。


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親世代は一時期のバブルの記憶から

 

人口が増えた需要があった時代に

 

売り上げが上がったこと

 

を未だに誇りに思っている。

 

しかし、そんなバブル崩壊

 

不景気な時代に育った子どもは

 

悟るようになった。

 
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認められず、否定された子どもは、

 

やりたいことを持てなくなってしまう。

 
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そんな世の中で希望なんて持てない。

 

経済は成長することがない。

 

では、自己肯定感とはどうすれば

 

高くなるのでしょうか?

 

次回自己肯定感について書いてみます。

五月病突破?どーすれば突破できるか考える。

五月病の正体が見えて一週間。

 
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失敗しないことを考えるという

 

自分の弱みに力を入れて仕事をしていた。

 

ただただ怒られたくなかった。

 


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しかし、それは体にストレスだった。

 

そのときに思い出したのは、

 

自分らしさとは何か?


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自然に意識せずにできることはなにかと、

 

一年間を振り返るとたくさんの人に

 

質問をしていた。

 

目標があり、質問をした。

 

仮説を検証し続けた。

 

提案が採用された。

 

採用されて、ただただ嬉しかった。

 

そのプロセスを評価してもらえた。

 


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そこに私の自分らしさがあったのだと。

 

誰かのために自分が努力する

 

自分がどう評価されるかではない。

 

誰のための

 

何の仕事なのか

 

なぜ必要な仕事なのか

 

 

ただシンプルにそれを考えて行動する

 

 

自分がもっと効率的にやるには?を考える

 

どうすればいいのか?

 

 

現状を疑い、仮説を立て

 

検証をすることである。

 
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自分自身が本来の姿でいること。

 

誰かの目を気にしていたのは

 

自分だと気付けた。

 

誰からも好かれるのは難しい。

 

私が健全に継続できるやり方だと

 

誰からも好かれる、評価されるのは難しい。


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なので、嫌われないように

 

一生懸命仕事をしようと結論がでた。

 

みなさんは、どんな意識で

 

仕事をしていますか?

 

 

 

 

 

五月病になった。

社会人二年目。

 

やっと走り出した配属一年目。

 



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私は一年間他の社会人の同期とは違い

 

 

一年間もの研修に入りました。

 

9ヶ月の現場研修。

 
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3ヶ月の営業研修。

 
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同期とともに過ごした時間。

 

夜勤や肉体労働に励んだ時間。

 

やっと始まったはずだった配属二年目。

 

だけど、思ったより社会人の二年目は、

 

うまくはいかないものだ。


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一年目もこの5月はしんどかった。

 

4月は頑張れた。

 

GWがあるから。友達と会えるから。

 
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しかし、夏まではとても遠く感じる。

 

 

自分が思い描いていた目標とは、

 

大きく違う自分に気付く。

 


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今までとは違う遙か年の離れた先輩。

 

経験も違えば、価値観も違う。

 

今までの同期との競争から

 

遙か遠くにいる先輩に

 

自分の力の無さを感じ、

 

自分が努力し、

 

自分の成長を認めるしかない。


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だけど、自分の出来なさに落ち込むことが

 

認める自分を越えたみたいです。

 

自分で励ますけどもう追いつかない。

 

体は疲れ果て、熱がでました。


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そのときに感じました。

 

頑張りすぎていたことに。

 

今までの頑張り方ではない

 

切磋琢磨や、励まし合うではない。


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全く違う経験を積んだ人々と

 

仕事をするというやり方を。

 

それゃあ怒られるし、


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出来ないし、

 

足りない、

 

時間が違いすぎるから。。


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それを認めるしかない。

 

だけど、諦めるのではなく、

 

あんまり会社に関係ない人と

 

笑いあえたらいいのかも。


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冗談言って、笑いあう、

 

そんな場がいるのかも。

 

 

頑張り過ぎもほどほどに。


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コミュニケーション力とはなんだろう?

昨日学生主体のグループディスカッション

 

練習会に参加しました。



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そこで感じた学生にも、自分にも

 

まだまだ足りない部分の話。

 


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その足りない部分というのは、

 

コミュニケーション能力。

 

問題を明確化するには

 

コミュニケーション能力という

 

定義の話だと思う。

 

ただ話せるというのは

 

コミュニケーションができているとは違う。

 

コミュニケーションとは自分が思っている

 

考えていることを誰の頭にも

 

描けるように伝えるということ。

 


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さらに、相手が思い、考えていることを

 

自分の頭に描けるように質問すること。

 

多くの学生は自分を

 

分かってもらいたいと

 

不満を嘆くことがあるが、


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分かってもらえる努力

 

相手を分かる努力をしなければならない。

 

相手に求めても、相手は変わることはない。

 

しかし、自分が変わることはできる。

 

だからこそ、自分がまずは努力する。

 


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伝え方、言葉、姿勢、表情

 

相手が聞くといっても

 

目で見て、耳で聞いて、頭で考える。

 

そこに入る情報を全て伝わるように

 

設計して、正しく届ける

 

意識が大切なのだろう。

 

 
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間違った情報は、不良品である。

 

不良品を流さぬように

 

リコールにならないように

 

一つ一つ丁寧に意識することが

 

コミュニケーション能力向上

 

に繋がるのだろう。

 


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本当にコミュニケーションは難しい。(笑)

 

見えない壁はどこにあるのか?

 

最近は、自分のコミュニティから抜け出し

 

 

動き出すことで気づくことがある。

走る人のイラスト(棒人間)

 

それは、各自の世代間の壁である。

 

 

やはり、同じ年代、価値観を持つ人といることを人は好む。

 

しかし、そーいったコミュニティから抜け出すことで

 

走る人のイラスト(棒人間)

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得られることがあることを私は抜け出すことで知ることができた。

 

 

 

 

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多くの人々はこのコンフォートゾーンにいることを好む。

 

 

このコンフォートゾーンとは、安心していられる場所である。

 

 

しかし、コンフォートゾーンにいることで成長は止まってしまうそうだ。

 

 

それは感覚的にわかることだろう。

 

 

しかし、多くの人は挑戦することを拒んでしまう。

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なぜなのかを考えた時に、自分自身が作り出した壁が出来上がる。

壁にぶつかった人のイラスト

 

お金がない、時間がない、コネがない。

 

じゃあまず何かに参加することから始めるしかない。

 

しかし、知らないコミュニティに入るのが怖い。

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動けない人がいるのなら、

 

動ける人が出会える場(=ラーニングゾーン)とつながる機会を創り出すことが

 

大事なのだろうと思います。

 

 

壁を知るためには、ぶつかるしかないと思う今日この頃です。

 

壁に追突した車のイラスト(事故)