若者のためのリーダー学

初めてのリーダーやなにかに挑戦したいって方に少しでも参考になる情報を。

ダメダメな自分➡︎ちょっとダメな自分

大嫌いだった自分が、

 

少しは前を向くまでを振り返る。

 

そんなことになんの意味がある?周りを見下す弱き自分

 

まわりに対して思っていたこと。

 

そんなことして何の意味があるの?

 

どこかそんなふうに考えていた自分。

 

しかし、どこか羨ましかった。

 

なぜ他の人に対して

 

劣等感を感じるのだろう?

 

自分が好きなものがわからなかった。

 

 

周りの友達は前向きに

 

好きなことに前のめりだった。

 f:id:asatoyo:20170607205549p:image

 

ゲーム、バンド、サッカー、

f:id:asatoyo:20170607205615p:image

 

アイドル、ライブ。

f:id:asatoyo:20170607205540p:image

 

私は好きなことかなかった。

 

何かに夢中になっている友だちが

 

羨ましかったのだと思う。

f:id:asatoyo:20170607205632p:image

 

僕には何もなかった。

 

そう思っていた。

 

とにかく勉強に打ち込んだ。

f:id:asatoyo:20170607205702p:image

 

勉強こそ、将来に繋がるんだと。

 f:id:asatoyo:20170607205712p:image

 

 

だけど、テストで点数は上がらなかった。

 

 

周りが遊んでいるのに、

 

自分がどれだけできないかを痛感して、

 

また、自分を認められなくなりました。

 

f:id:asatoyo:20170607205800p:image

 

一人でひきこもることで、

 

そのまま志望校にはいけませんでした。

 

運命の出会い①

 

話は変わり、大学のオープンキャンパス

 

そこで初めて大好きなものと出会えた

 

それは、経営学

f:id:asatoyo:20170607210522p:image

 

今でも忘れられない言葉。


経営学とは、

 

不可能を可能に変える学問だと、

なぜだめか?ではなく、

どうすればよいか?を考えるのだと。


そこから、私はなんとなくだが、

経営学に惹かれていた。

 

私は唯一受かった大学の学部が

経営学部だった。

 

どこか初めてのわくわくがあった。

f:id:asatoyo:20170607211904p:image



 運命の出会い②

 

私は大学で部活動に入りました。

 

そこで私は、

 

ある先輩に出会いました。

 

その先輩はディスカッションや

 

哲学的な答えのないことを話すこと

 

が大好きな人でした。

f:id:asatoyo:20170607211839p:image

 


僕とも話をしてくれました。

 

たくさん話をしていました。

 

平和ってなに?とか、

 

正義ってなに?とか。

f:id:asatoyo:20170520231124j:plain

 

 

正直どうでもいいやん。

 

って思っていました。

 

だけど、私が意見を伝えると、

 

米田の意見はおもろいなぁと

 

俺にはなかった視点やなぁって。


僕は話すことが楽しくなりました。

f:id:asatoyo:20170607210816p:image


僕は認められたことがとても嬉しかったようです。

 

ダメダメだとおもったけど、ちょっとはいいとこある?


自分は普通で面白くない。

 

好きなこともない特徴もないやつだ

 

って思っていたからです。

 

少しずつ自分を好きになりつつありました。

 

ちょっと自分を好きになるために大切なことは、

 

 

  • 好きなことを見つけること。

 

  • 自分のことを認めてもらうこと。

 

みなさんはなにが大切だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

ダメダメだった自分を書いておく。

前回の自己肯定感の続き。

 

今回はかなり自分のことを残すことにします。

 

最近は、何事も前向きに捉えたり、

 

常にどうすればいい?って考え、

 

不可能を可能にできると信じています。

 

 

しかし、高校生の僕はなにもかも

 

やっても仕方ない。と思っていました。

 

なぜ、諦めてしまうようになったのか?

 

ここに大きなヒントがあると思います。

 

痩せたくて始めるサッカー教室

 

僕は小学生からサッカーをしています。

 

f:id:asatoyo:20170605215909p:image

 

最初は肥満児のダイエット目的と

 

 f:id:asatoyo:20170605215916p:image

兄がやっているからという理由。

 

だけど人生の転機が訪れたのも

 

サッカーでした。

 

小学六年生でキャプテンになりました。

 

たった3人しか

 

六年生はいませんでしたが。笑

 

だけど、キャプテンに相応しくなるべく

 

毎日走ったり、ボールを蹴ったり

 

友達を誘ってミニゲームをしたりと

 

努力しました。

 

全然試合には勝てません。

 

だけど、サッカーが上手くなっていく

 

そんな日々が

 

自分に自信を与えてくれました。

 

ケガに恵まれたサッカー人生

 

自分を追い込み、成長していく

 

その過程が楽しく、勉強とも

 

中学生なりに上手くいっていました。

f:id:asatoyo:20170605215950p:image 

 

だけど、二年生の大会前に

 

鎖骨を骨折します。

 

三カ月の安静です。

 

そのときはまだポジティブでした。

 

だけど、2度目がやってきます。

 

二年生の夏。

 

ケガからも復帰し、

 

レギュラーに戻るために必死でした。

 

毎日走る。

 

練習後にも走る。

 

f:id:asatoyo:20170605220037p:image

 

とにかく、自分を追い込みました。

 

夏はみんなが体調を崩す中、

 

腰の違和感を我慢してバンテリン

 

背中に塗り込み出場。

 

その日の夜には痛すぎて病院へ。

 

結果は疲労骨折。

 

しかも、腰の疲労骨折。

f:id:asatoyo:20170605220203p:image

 

治らないと言われました。

 

腰痛を抱えながらのサッカー。 

 

なにもかもが嫌になりました。

 

努力が全てだと思っていたのに、

 

裏切られたような気持ちでした。

 

努力したってしょうがない。

 

自分の中で高校最後まで

 

ケガを理由にサッカーとも

 

自分ともむかえてなかったと思います。

 

そんな不幸の中のヒーロー気取りは、

 

誰も認めることもできず、

 

自分も好きになれず、

 

f:id:asatoyo:20170605220216p:image 

最後には友達は3人になりました。

 

勉強に逃げた挙句

 

志望校を下げ続け、

 

唯一受かった大学に

 

ほっとしたのでした。

 

f:id:asatoyo:20170605220223p:image 

このときの自分が大嫌いでした。

 

僕はコンプレックスばかりになっていました。

 

今はそんな自分を認められるようになりました。

 

自己肯定感とはなんだろう?

 

自分と誰かを比べてしまったり、

 

失敗を恐れてしまったり、

 

誰かを妬んでしまうことはないでしょうか?

嫉妬のイラスト(男性)

 

世の中の組織の中に生まれる問題の大きな課題だと思います。

 

それでは、自己肯定感とはなんでしょうか。

 

・自分は大切な存在だ。

・自分はかけがえのない存在だ。

という心の状態です。

 

f:id:asatoyo:20170126204717j:plain

 

いつその感覚は育つのか?

 

乳児期・幼少期に親(保護者)にどれだけありのままの自分を

 

受け入れてもらったか?が重要だそうです。

 

赤ちゃんを抱っこする夫婦のイラスト

 

自己肯定感が低いと、積極性がなくなるそうです。

 

 

 

自己肯定感が低いと、自信がない状態が生まれてしまう。

f:id:asatoyo:20170402073713j:plain

 

・チャレンジをしない。

・リスクを避けて失敗をしないように選択する。

 

その結果、いじめ、不登校、喫煙と非行に走るそうです。

f:id:asatoyo:20170529233500p:plain

 

 

自分自身の存在を肯定することのできない子どもは、

 

自分の命を大切にすることができないばかりではなく、

 

他人の命をも軽んじ、憎んでしまう。

 

 

核家族が進み、共働きの時代にどれだけの人が

 

自己肯定感を持てているのか、疑問に思います。

 

共働き家庭のイラスト

 

どんな方法で自己肯定感を高められるのでしょうか。

 

  1. 話を真剣に聞く。
  2. 叱るときは『行動』を叱る。
  3. 自己肯定感を育み、相手の存在価値を高める言葉『ありがとう』。

 

『とにかく褒めればいい。』

 

と思っている人も多いと思います。

 

ですが、褒めるのではなく、話を聞いて共感したり、

 

ありがとうと感謝したり、存在を認めることが大切なのです。

 

 

認めるためには、

 

個人個人をしっかりと観察する。

 

良い行動を称賛し、次の課題をフィードバックする。

 

個人個人の話を聞く。

 

思い込みや偏見でみてはいけない。

 

 

自己肯定感を高め、

 

チャレンジできる文化を創る。

 

そのきっかけ作りは、リーダーの仕事なのかもしれません。

 

やはり、これからの日本のリーダーには、

 

個人を理解し、肯定し、行動を促すリーダーが必要なのでしょう。

 

 

SNSから見える『悟り世代』僕たち、私たちの今。

リア充に隠れた問題

 

社会に生まれる不平不満の理由を

 

一つ見つけてしまった。

 

リア充、非リア充という言葉

 

リア充リア充を生み出す。

 


f:id:asatoyo:20170521224320j:image

 

充実したいと誰もが思っている。

 

しかし、それを妬んだり

 

受け入れられない部分があるのだろう。

 

 

本来はリア充な状態は定義できない。

 

それぞれの充実は違うはずである。

 

しかし、ここには重要な問題が隠れている。

 

・他人を認められない。

・誰にどうみられるかが気になる。

・弱い自分を見せられない。

 

この要因を考えると、

 

自分を認められていないこと、

 

自己肯定感が低いことが考えられる。

 

なぜ自己肯定感の低い人が多いのか?

 

自己肯定感とは、

・自分は大切な存在だ。

・自分はかけがえのない存在だ。

という心の状態である。

 
f:id:asatoyo:20170521224356j:image

さらに、

自己肯定感は乳児期、幼少期にどれだけありのままの自分を受け入れてもらったか?ということらしい。

 

親に受け入れてもらったか?

 

親世代は、厳しい指導を受けてきた。

 

部活では、水も飲めず

 

親や先生には体罰を受けた。

 

そして、働いたのにバブル崩壊

 

努力は水の泡になった。

 


f:id:asatoyo:20170521224416j:image

 

会社ではポストがつまり、

 

自分が評価されるために、

 

他者を認められなくなってしまった。


f:id:asatoyo:20170521224514j:image

 

そうやって、認めることも

 

認められてこなかった人も、

 

認め方がわからないらしい。


f:id:asatoyo:20170521224732j:image

 

親世代は一時期のバブルの記憶から

 

人口が増えた需要があった時代に

 

売り上げが上がったこと

 

を未だに誇りに思っている。

 

しかし、そんなバブル崩壊

 

不景気な時代に育った子どもは

 

悟るようになった。

 
f:id:asatoyo:20170521224637j:image

認められず、否定された子どもは、

 

やりたいことを持てなくなってしまう。

 
f:id:asatoyo:20170521224804j:image

そんな世の中で希望なんて持てない。

 

経済は成長することがない。

 

では、自己肯定感とはどうすれば

 

高くなるのでしょうか?

 

次回自己肯定感について書いてみます。

五月病突破?どーすれば突破できるか考える。

五月病の正体が見えて一週間。

 
f:id:asatoyo:20170520231036j:image

失敗しないことを考えるという

 

自分の弱みに力を入れて仕事をしていた。

 

ただただ怒られたくなかった。

 


f:id:asatoyo:20170520231050j:image

 

しかし、それは体にストレスだった。

 

そのときに思い出したのは、

 

自分らしさとは何か?


f:id:asatoyo:20170520231124j:image

 

自然に意識せずにできることはなにかと、

 

一年間を振り返るとたくさんの人に

 

質問をしていた。

 

目標があり、質問をした。

 

仮説を検証し続けた。

 

提案が採用された。

 

採用されて、ただただ嬉しかった。

 

そのプロセスを評価してもらえた。

 


f:id:asatoyo:20170520231241j:image

 

そこに私の自分らしさがあったのだと。

 

誰かのために自分が努力する

 

自分がどう評価されるかではない。

 

誰のための

 

何の仕事なのか

 

なぜ必要な仕事なのか

 

 

ただシンプルにそれを考えて行動する

 

 

自分がもっと効率的にやるには?を考える

 

どうすればいいのか?

 

 

現状を疑い、仮説を立て

 

検証をすることである。

 
f:id:asatoyo:20170520231439j:image

 

自分自身が本来の姿でいること。

 

誰かの目を気にしていたのは

 

自分だと気付けた。

 

誰からも好かれるのは難しい。

 

私が健全に継続できるやり方だと

 

誰からも好かれる、評価されるのは難しい。


f:id:asatoyo:20170520231529j:image

 

なので、嫌われないように

 

一生懸命仕事をしようと結論がでた。

 

みなさんは、どんな意識で

 

仕事をしていますか?