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リーダーのためのリーダー学

十数年後には、日本は課題が山積みとなる。その課題の先頭に立つリーダーとなるため実践や学問から学び、考える。

コミュニケーション力とはなんだろう?

昨日学生主体のグループディスカッション

 

練習会に参加しました。



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そこで感じた学生にも、自分にも

 

まだまだ足りない部分の話。

 


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その足りない部分というのは、

 

コミュニケーション能力。

 

問題を明確化するには

 

コミュニケーション能力という

 

定義の話だと思う。

 

ただ話せるというのは

 

コミュニケーションができているとは違う。

 

コミュニケーションとは自分が思っている

 

考えていることを誰の頭にも

 

描けるように伝えるということ。

 


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さらに、相手が思い、考えていることを

 

自分の頭に描けるように質問すること。

 

多くの学生は自分を

 

分かってもらいたいと

 

不満を嘆くことがあるが、


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分かってもらえる努力

 

相手を分かる努力をしなければならない。

 

相手に求めても、相手は変わることはない。

 

しかし、自分が変わることはできる。

 

だからこそ、自分がまずは努力する。

 


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伝え方、言葉、姿勢、表情

 

相手が聞くといっても

 

目で見て、耳で聞いて、頭で考える。

 

そこに入る情報を全て伝わるように

 

設計して、正しく届ける

 

意識が大切なのだろう。

 

 
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間違った情報は、不良品である。

 

不良品を流さぬように

 

リコールにならないように

 

一つ一つ丁寧に意識することが

 

コミュニケーション能力向上

 

に繋がるのだろう。

 


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本当にコミュニケーションは難しい。(笑)

 

見えない壁はどこにあるのか?

 

最近は、自分のコミュニティから抜け出し

 

 

動き出すことで気づくことがある。

走る人のイラスト(棒人間)

 

それは、各自の世代間の壁である。

 

 

やはり、同じ年代、価値観を持つ人といることを人は好む。

 

しかし、そーいったコミュニティから抜け出すことで

 

走る人のイラスト(棒人間)

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得られることがあることを私は抜け出すことで知ることができた。

 

 

 

 

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多くの人々はこのコンフォートゾーンにいることを好む。

 

 

このコンフォートゾーンとは、安心していられる場所である。

 

 

しかし、コンフォートゾーンにいることで成長は止まってしまうそうだ。

 

 

それは感覚的にわかることだろう。

 

 

しかし、多くの人は挑戦することを拒んでしまう。

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なぜなのかを考えた時に、自分自身が作り出した壁が出来上がる。

壁にぶつかった人のイラスト

 

お金がない、時間がない、コネがない。

 

じゃあまず何かに参加することから始めるしかない。

 

しかし、知らないコミュニティに入るのが怖い。

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動けない人がいるのなら、

 

動ける人が出会える場(=ラーニングゾーン)とつながる機会を創り出すことが

 

大事なのだろうと思います。

 

 

壁を知るためには、ぶつかるしかないと思う今日この頃です。

 

壁に追突した車のイラスト(事故)

 

 

 

 

 

 

 

まだ大丈夫。

最近気になるある言葉。

 

『まだ大丈夫だろう。』

 
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この世で起こることなど

 

誰も予測がつかないのに。

 

『どうせむり!』

 

『あいつじゃだめだ。』

 

とか、誰かに対してあぐらをかく。

 
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うさぎとカメの話を思い出す。

 
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人はうさぎになりやすいのだろう。

 

常に自分はカメだと思わなければいけない。

 

もうこの世に安心、安定はない。

 

だけど、どこかで

 

うさぎの声が聞こえるのだろう

 

 

ここまできたから大丈夫。

 

少し休めばいい。

 

しかし、

 

その間にたくさんのカメが動いている。

 

たくさんのカメは世界にいる。

 
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インターネットにより世界の人が

 

カメになれるチャンスを得た。

 
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だからこそ、

 

止まってる暇はない。

 

うさぎのようなスピードで

 

亀のように辛抱強く努力する。

 
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それにはなにが必要でしょう?

 

 

また次回。

 

 

日本経済の頭打ち

営業同行をはじめて思うことがある。

 
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ほとんどの市場が既存の大企業により

 

 

支配されている。

 

ビジネスは安かろう、悪かろうではなく、

 

安くて、良いものに変わっている。

 

既存の市場には大抵No.1、No.2がいる。

 
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市場が大きくなっていけば入り込むチャンス

 

はあるのだろう。

 

 

しかし、全ては日本の人口減少

 
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がさらなる競争を招く。

 

 
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企業は売上拡大を目指すが

 

売上拡大を日本の既存市場で

 

はかろうとすれば、

 

・競合のシェアを奪う

 

・参入していない業界、製品を開発する

 

シェアを奪えば、奪い返されるだろう。

 

参入していないということは既に

 

参入している企業があり、後発になる。

 

 

後発での開発、競争はさらに

 

競争を激化させていく。

 

営業は努力しても販売実績は伸びない。


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人口減少により売上が縮小する。

 

売上はあがらない。

 

利益をあげるために企業は、

 

コストを下げる。

 

しかし、仕入先はあるわけである。

 

仕入先は、下げなければ他社に

 

シェアをとられることを恐れ

 

値下げをする。

 

日本の原価は人が占める割合が高い。

 

人件費は下がるしかなくなる。

 

大企業が参入できる大きさの市場は

 

日本にはないのだろう。

 

だからこそ、企業は

 

・海外展開


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・新規事業


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M&A[企業買収]

 
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に手を広げてゆく。

 

 

売上高を成長させるには、

 

どんなことができるのか?

 

買いたいサービス、ものを作り、

 

買いたい人に提供する。

 

 

そんなシンプルなことが難しい。

 

 

自分の会社、入りたい会社はどうだろう?

 

 

 

 

 

第三の大人がすべきこと

最近就活の相談を受けることがよくある。

 
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そこで聞いた否定的な

 

キャリアアドバイザーの意見。

 

『あなたは無理よ。』

 

 
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様々な理由があるのだろう。

 

 

しかし、覚悟を確かめ、

 

 

足りないところを指摘してあげる

 

 

さらにどうすればいいのかヒントを与える。

 

 

それがあるべき姿ではないか?

 

面接を受ける前の不安。


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わからないことだらけで駆け込んでくるのに

 

やっと見つけた夢、憧れを否定する。


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それをなったこともない人が否定している。

 

 

おかしな世の中である。

 

しかし、当たり外れがあるってこと。

 

どんな学校、会社にもはずれの人はいる。

 

 

それを受け止めないといけないのか?

 

 

いや、受け流せばいい。

 

合意をした姿勢を示し、

 

キャリアアドバイザーなら

 

 

もう相談しなければいい。

 

採用を決めるのはキャリアアドバイザー

 

ではなく、採用担当なのだから。

 
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大人はなぜ夢を潰すのだろうか?

 

覚悟を聞いてあげてからでいいのではないか

 

働いてもないのに、向いてるかなんて

 

 

わからないのだから。

 

 

いつの間にか

 

全てを知った気になるのだろう。

 
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だからこそ、

 

自分を持つこと。

 

世の中に答えはないのだから

 

これが学ぶべきことなのだろう。