大企業を脱サラした24歳の篠山での挑戦

初めてのリーダーやなにかに挑戦したいって方に少しでも参考になる情報を。

『今』という時間を大切にできていますか?

あなたにとって必要なものはなんですか?


篠山に住むことで

今までの当たり前を疑うことができています。

今まで美味しいと感じたり、

話す時間を大切にしたり、

自分の頭で考えること。


夢中になって仕事をすることができています。

 

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今自分のことを大切にできている人はどれだけいるのでしょうか?


今の自分に必要なものはなんでしょうか?

衣・食・住
さらには、人との出会い。
もしくは、恋愛。


あまりにも自己犠牲の多すぎる社会になってはいないでしょうか。

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しかもその自己犠牲は、しなければならないと決めつけて

考えることを忘れた人たちです。


全てを一つ一つ考えることなく、

『お金を稼ぐこと』が全てと考える楽になるのかもしれません。

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しかし、お金を稼ぐことで得られることは

サービスを受けることができるようになるだけです。


そのサービスの機能に支払っているお金かどうかは疑問です。

いわゆるブランドという自分の価値を上げたいという

見栄の部分も多分にあるのではないかと思います。


そうやって着飾り、自分を大きく見せようとするのです。

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メディアに定義された『幸せ像を追う』のです。


そのメディアの幸せがあなたの幸せとは限りません。


何かを犠牲にはしていませんか?


ストレスで食事を、買い物をしてはいませんか?

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また、そのメディアに定義された幸せをつかめずに


自分に不満を持つのです。


この社会にうづまく、ストレスと不満から解き放たれないと



この国に未来はないと思います。


世間体ばかり気にして、自分だけではなく、


自分の子どもさえ縛り付けるのは

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もうやめにしませんか?

新年明けまして感じる『生きる』ことに関しての疑問。

生産性の向上の先にあるものって息苦しさですか?

 

篠山に移住する前から

どれだけ時間あたりの生産性を頑張ったとしても

 

給料が変わらないことに疑問を持っていた。

 

 

篠山では、生活と向き合う人たちと出会った。

 

自分は何が必要なのか?いくら必要なのか?

人生において何がしたいのか?

 

今の日本社会において


本当に考えている人がどれだけいるのだろうか?


経済性成長は社会を蝕んでいませんか?

 

今私には疑問がある。

 

経済成長は必要なのか?

 

私はやはり資本主義経済に疑問を持ってしまう。

 

外交問題は一度おいて考えたい。

 

一国の経済が長期的に成長・発展していくことは

 

社会を豊かにして、人々を幸せにすると考えていた。

 

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しかし、

アメリカでは雇用の回復はなく、
格差社会を生んでいる。

 

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資本主義は確実に

・格差 貧困

・社会の荒廃

・環境破壊

を生んでいる。

 

日本も直視すれば、

世界第3位のGDPにも関わらず

貧困率は世界4位である。

日本では、年収300万円以下が40%にものぼる。

 

  • シングルマザー
  • 中高年の引きこもり
  • 就職氷河期の非正規の40歳

 

日本社会は今までにも

日本は内需の低下

人口減少・労働力の減少

新興国の台頭

により失われた20年を経験している。

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確実に私たち20代の世代は、

大量消費・大量生産に疑問を持っている。

 

経済成長を求めることによる副作用が確実に

 

社会を蝕んでいる。

 

もし経済ゼロ成長だとどうなるの?

 

・雇用・所得の伸びは低下

・非正規の増加

・スキルの継承、向上の遅れ、成長力の低下

・家族形成の困難

 

 

本当に成長は必要か?

 

今ならAIの技術がある。

・雇用・所得の伸びは低下

▶️すでに機械化・代替により伸びは低下

・非正規の増加

▶️これからは雇用という概念が古くなるのでは?

・スキルの継承、向上の遅れ、成長力の低下

▶️すでにデータベースに蓄積

・家族形成の困難

▶️格差により、家族形成は困難

 

 

本当に経済を成長させることに

 

人々を投入し続けることが正解なのでしょうか?

 

社会にはストレスが蔓延しているように見えます。

 

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誰もが不安を持ち、希望を持てない社会に感じるのなら

 

今の自分自身としっかりと向き合う必要があるのではないでしょうか。

 

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農業初体験プログラム始動!

 

土地を耕し、畝を立てる。

 

農業未経験の学生さんたちによる農業体験。

 

初めての管理機に大興奮。

 

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私がこちらに移り住んで3ヶ月になります。

 

私が最初に篠山に住むなら!と最初に始めた小規模農業。

 

だけど、最初に感じた『こうやってやるんや!』って

 

全部教わるのではなく、自分で試行錯誤しながら、

 

思い思いに畝を立てる。

 

そんな山奥の大自然の中で行う農業かじりも

 

これからの農業を知らない世代には大切だと思った。

 

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実際にみんなで土地を耕し、畝を立てるだけでも新鮮で楽しい。

 

そこに植えた種がどうなるんだろう?

 

そんなワクワクがメンバーに上がりました。

 

放棄地を農地に変える『開拓者体験』プログラムも面白そう。

 

みんなで土地を切り開いて野菜を植える。

 

その野菜をみんなで収穫してBBQ。

 

そんな素敵な関係をお客様と過ごせればと思います。

 

農業の問題を考える

 

農業の人口が減少している。

 

それ自体が問題ではないと考えています。

 

それよりも自分たちが食べているものに関心を少しでも

 

持って欲しい。

 

 

 

 

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若い世代だけでなく、様々な世代が

 

 

時代の変化の岐路に立っていると思う。

 

その選択肢に地方での挑戦を考えることを提案したい。

 

 

二項対立の違和感を残す。

 

 私は最近都会と地方について考えています。

 

だけど、比較なんてできないと素直に書いてみます。

 

 私には大切に想う人が日本全国にいます。

 

生き方も、生きる場所も様々です。

 

前職のメーカーもそうです。

 

切磋琢磨し、支えあった同期があるのも事実です。

 

前職があったからこそ、いまの私がいることを

 

今だからこそ残したいと思います。

 

 

いまでも大切な『五現主義』

 

 私は、大学時代にインターンシップ

 

お世話になったメーカーに

 

就職することができました。

 

 私はまず工場の現場研修に入りました。

 

工場現場で学んだ『五現主義』と、

 

現場で働く人たちとの出会いです。

 

『五現主義』とは、

 

現場、現物、現実、原理、原則

 

この時代だからこそ現場に現物を見て、

 

現実を理解する、実感する。

 

その実感を原理原則を見いだしていく。

 

今の自分を作ってくれました。

 

 

尊敬する働く現場の先輩

 

 工場には、勤勉に働く方がたくさんいます。

 

追い込まれていると声をかけてくれる先輩がいます。

 

飲みに連れていってくれる上司がいます。

 

 毎日目標値を持って、効率的に動くこと。

 

動きかたについても、一歩の削減に頭を使って、

 

動き続けること。

 

 目標値を達成したときのビールの美味しさは

 

忘れません。

 

 たくさんの人と働き、商品をお客様に

 

届ける社会的責任と達成感を教えていただきました。

 

 経験を次に活かす

 

やりたいことがないと思っていた。

 

たげと、今どうしてもやりたいことがある。

 

  • 教育と社会をつなぐこと。

 

  • 自己肯定感を高めること。

 

上記二点について

 

必死にやりきろうと思います。

 

いま気づけたからこそ、

 

頑張ってみようと思います。

 

 
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東京はやりたいことがなくてもよい!?東京で働く若者に聞いてみた。

 

前回に引き続き都会の若者の本音を伺うシリーズ!

 

今回は、東京丸の内で働く若い女性に聞きました。

 

☆インタビュー形式、私は米、女性はOさんとします。

 

地方と東京の違いはなに?

米:最初から聞きたいことを聞かせてもらいます!

  元々は地方で育ち、大学から都市部にでられ、

  社会人になって東京に出られて感じる地方と

  都会の違いはなんですか?

 

O:うーん、東京は本当に便利。東京ならなんとか

 生きていける。忙しくても、満員電車でもお金

 は稼げるし、カフェ、ショッピング、イベント

 いくらでも暇潰しができる。

 地方は逆にやりたいことがない人だと厳しいん

 じゃないかなぁ。思ったよりも地方には時間が

 ある。

 

米:地方からやっぱりでたかった?子育ても都会?

 

O:うーん、子育ては地方がいいかなぁ。

 自然の中でのびのびと育ってほしい。

 だけど、中高生ぐらいには都会にでるかなぁ。

 

米:なんで?

 

O:地方は職業選択の自由がないかな。

 都会だとなんでもあると思う。

 結婚する前だから東京に行こうって私はなった。

 

米:そういう意味の東京かぁ。

  今のことを聞くと東京なら生きていけるのか。

  地方に選択の自由がなくても、自分でつくれば

  いいのにね。 

 

O:そういう意味では、やりたいことがある人が

 地方、忙しい人が都会ってなりそうだね。

 地方とはまとめられないから、各地方で

 個性を出せると面白そうだね。

 

 米:それが難しいねぇ。

   それをしっかりと都会の人に伝えるのが

   私の仕事やね。☺

 

都会と地方で逆転が起こる!?

 

  今回の東京訪問で様々な情報を聞くことができました。昔は東京には地方から職を求めて挑戦しに来ていたはずです。それが、いつの間にか、都会に止まる保守的な人たちの集まりになりつつあるということです。

地方には、課題が山積みになった中でも移住する挑戦者と出会うことができます。そんな人たちに出会うことで自分も前向きにトライすることができます。

 また、都会だと人口が多いことにより一人一人の関係性は薄くなり、孤独感を感じます。しかし、地方だと人口が少ないからこそ繋がりを強く持つことができます。共通の課題としての人口減少がさらに地方を団結させてくれるのです。

 みなさんも是非篠山に来てください!


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