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リーダーのためのリーダー学

十数年後には、日本は課題が山積みとなる。その課題の先頭に立つリーダーとなるため実践や学問から学び、考える。

就活編 ブラック企業ってなに?

身近な組織論

 

今回はかなり違った投稿です。^ ^

 

しかし、どうしても書きたかった。

 

 

就活を前にしたそんなタイミングの方へ

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私が就活のときに考えた

 

 

経営学視点の就職の考え方

 

 

1つ目、ブラック企業への構造。

 

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ブラック企業の定義については、

 

 

労働に対して給与が

 

適正に払われないこととします。

 

 

まず考えるべきは、

 

 

なぜ給与が支払えないのか?

 

 

みなさんは会計やお金について

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考えることを拒絶しがちです。

 

 

 

ですが、知ってみるとシンプルです。

 

 

 

たとえが考えやすいのは、

 

 

牛丼屋

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今でいうと、

 

 

松屋すき家吉野家

 

 

牛丼を作るには、

 

 

お肉、玉ねぎ、お米といって『材料』。

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牛丼をつくるのは『人』。

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牛丼を食べるのは『お店』。

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シンプルにいうとその3つです。

 

 

あなたがお客さんだとします。

 

牛丼を食べたいとする。

 

 

さらに目の前に、松屋吉野家すき家がある。

 

 

あなたは何で牛丼を選びますか?

 

 

400円の牛丼、350円の牛丼があれば

 

 

350円に行くでしょう。

 

 

ここから『価格競争』が起こります。

 

 

安いほうにお客様がくる。

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というと、なにが起こるのか?

 

 

材料にかかるお金は変わらない。

 

お店にかかる土地代、電気代は変わらない。

 

それでは簡単に変えられるところは?

 

 

 

そう、人へのお金。

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給料が必ず削られることになります。

 

 

 

ここまではいたってシンプルです。

 

 

安いほうが勝つ。

 

なら、安くする。

 

だから給与が下がる。

 

そこで出来上がったのが

 

すき家のワンオペという

 

 

1人でお店をまわすこと。

 

 

これで給与が下がることがわかりました。

 

 

次回はなぜ『価格競争』が起こるかです^ ^