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リーダーのためのリーダー学

十数年後には、日本は課題が山積みとなる。その課題の先頭に立つリーダーとなるため実践や学問から学び、考える。

就活編 差別化を生むもの

身近な組織論

 

どの点でその差別化ができているのか?

 

 

この部分を掴んでおくこと

 

 

は重要になります。

 

 

ビジネスにおいて何が強みなのか?

 

 

たとえばスーパーで考えると、

 

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3パターン考えてみよう。

 

 

1つ目、

 

 

全国に店舗を持っているので

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たくさん仕入れることができる

 

 

だからその分安く仕入れられるので

 

 

価格を安く売れる。

 

 

2つ目、

 

 

貿易を主にしている会社なら

 

 

海外のモノをたくさん仕入れて

 

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変わったモノや本格派が好きな人を

 

 

お客様として得ることができる。

 

 

3つ目、

 

店舗が大きければ、たくさんの

 

 

品揃えができるので、ファミリー層や

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まとめ買いのお客さんが来る。

 

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こうして、各自の強みを核として

 

 

ビジネスを展開しているはずである。

 

 

 この核は歴史ある企業ならすでにあるでしょう。

 

少し分解すると、

 

ヒト、モノ、カネ、情報

 

 

で企業は、見ることができます。

 

すでに

 

  • 他社では作れない商品がある。

 

  • 工場を持っている。

 

  • 全国に店舗がある。

 

  • 資産がある。

 

  • 取引先が他業界に渡り、たくさんある。

 

  • 顧客データが膨大にある。

 

といったような点である。

 

 

その強みは、

 

 

すでに『頑張ってきた』人たち

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の結果なのである。

 

 

技術を研究する人

 

モノをつくる人

 

人材を集める人

 

情報を集める人

 

  

といった『頑張ってきた』人たちの

 

 

遺産なのである。

 

 

伝えたいことは、企業にとって

 

 

重要な要素は『ヒト』である。

 

 

私たち働いているヒト

 

 

働くヒトは、その遺産を

 

 

継続し、さらには拡大し、

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新たな遺産を残すために

 

 

『頑張る』のです。

 

 

 

結局は差別化しているのは

 

 

『ヒト』なのである。

 

 

それでは、『ヒト』が

 

 

どう差別化をうんでいるのか

 

 

次回考えます。^ ^